アロルスター、6月27日 — ケダ州移民局(JIM)は木曜日、ブキッ・カユ・ヒタム出入国管理・税関・検疫・保安(ICQS)コンプレックスにおけるオプス・セルカップ作戦中に、不法移民密入国への関与が疑われる男をさらに1名拘束した。
同局によると、36歳の容疑者は、移民関連の渡航手続きのためコンプレックスを訪れていた際、同局情報・特殊作戦部門によって拘束された。
「容疑者は、2007年人身売買及び移民密輸禁止法(ATIPSOM)に基づくさらなる措置のため、ブキッ・カユ・ヒタムIQCSの執行ユニットに引き渡された」と、昨日発表した声明の中で述べた。
裁判所は捜査支援のため、6月29日まで4日間の勾留命令を認めたという。
同局は、今回の逮捕は3月30日に中国国籍の人物が国境の入国ポイントを通じて密入国された件に関する詳細な捜査の継続であると述べた。
また、最初の容疑者は4月24日にパダン・ブサールIQCSを経由して入国した際に発覚し、その後拘束されたと付け加えた。 — Bernama


