ファンの貢献を可視化しリワード付与 デジタル通貨事業を手がけるディーカレットDCP(DeCurret DCP)が、Jリーグクラブのガンバ大阪と連携し、ブロックチェーン技術を活用したファンコミュニティサービスの実証実験を開 […]ファンの貢献を可視化しリワード付与 デジタル通貨事業を手がけるディーカレットDCP(DeCurret DCP)が、Jリーグクラブのガンバ大阪と連携し、ブロックチェーン技術を活用したファンコミュニティサービスの実証実験を開 […]

ディーカレットDCPとガンバ大阪、ブロックチェーン活用のファンコミュニティ実証開始

2026/03/06 09:23
5 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

ファンの貢献を可視化しリワード付与

デジタル通貨事業を手がけるディーカレットDCP(DeCurret DCP)が、Jリーグクラブのガンバ大阪と連携し、ブロックチェーン技術を活用したファンコミュニティサービスの実証実験を開始すると3月2日に発表した。

今回の実証は、3月8日に開催されるガンバ大阪のホームゲームにおいて実施される予定だ。ファン・サポーター参加型の投票企画やデジタルアイテムの配布などを行い、新たなコミュニティモデルの有用性を検証するという。

実証では、ブロックチェーン技術を活用した投票システムや貢献度管理の仕組みを導入する。ファン・サポーターは、活躍を期待する選手への投票やスタジアムグルメに関する投票、公式コンテンツのリクエストなどの企画に参加できるとのこと。

投票参加者にはデジタルアイテムを付与するほか、抽選で選手サイン入り試合球やユニフォームなどのグッズを提供する予定だ。

ディーカレットDCPによると、今回の取り組みはファン・サポーターの応援や活動を「貢献」として可視化し、その対価としてリワードを付与する「価値循環型コミュニティ」の実現を目的としているという。

また同社は、将来的にブロックチェーン基盤のデジタル通貨「DCJPY」との連携も検討している。DCJPYは銀行預金をブロックチェーン上で機能拡張した「トークン化預金(Deposit Token)」として設計された円建てデジタル通貨だ。

将来的にはコミュニティ活動へのリワードとしてDCJPYを付与し、スタジアム周辺の加盟店での決済やチケット・グッズ購入、クラウドファンディングなどに利用できる経済圏の構築を目指すとのことだ。

参考:ディーカレット
画像:PIXTA

関連ニュース

  • ディーカレットDCPら、北海道美唄市でクリエイター権利収益の自動分配を機能検証、トークン化預金活用で
  • ディーカレットDCPとTMN、「DCJPY」活用の流通事業者向けの新サービス開発で協業
  • 【正式発表】ゆうちょ銀行とディーカレットDCP、26年度にトークン化預金の取扱検討
  • デジタル通貨「DCJPY」のディーカレット、13社から63.49億円調達。新株主に8社
  • ディーカレットDCP・GMOあおぞら・IIJ、環境価値のデジタルアセット化とデジタル通貨「DCJPY」決済取引を開始
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

関連コンテンツ

ジャスティン・サン、SEC訴訟で和解へ。約1,000万ドル支払い

ジャスティン・サン、SEC訴訟で和解へ。約1,000万ドル支払い

TRON巡る民事訴訟で 暗号資産(仮想通貨)起業家ジャスティン・サン(Justin Sun)が、米証券取引委員会(SEC)との民事訴訟について和解に至ったと「ロイター(Reuters)」が3月5日に報じた。和解金は約1, […]
共有
Neweconomy2026/03/06 10:55
金融庁、「政府公認」を騙る暗号資産詐欺に注意喚起

金融庁、「政府公認」を騙る暗号資産詐欺に注意喚起

金融庁は5日、SNSを通じた投資詐欺に関する注意喚起を更新した。注意が必要な手口として「政府公認の投資プログラムを騙るサイトから誘導する事例」が報告された。 資 ... The post 金融庁、「政府公認」を騙る暗号資産詐欺に注意喚起 first appeared on NADA NEWS(ナダ・ニュース).
共有
Coindeskjapan2026/03/06 11:43
ケイシー・ミアーズがさらに3レースのためにガレージ66に戻る

ケイシー・ミアーズがさらに3レースのためにガレージ66に戻る

ケーシー・ミアーズがさらに3レースのためにガレージ66に戻るという投稿がBitcoinEthereumNews.comに掲載されました。マーティンズビル、バージニア州 – 3月30日:#66 Canter Power Systemsフォードのドライバー、ケーシー・ミアーズが、2025年3月30日にバージニア州マーティンズビルのマーティンズビル・スピードウェイでNASCARカップシリーズCook Out 400に先立ち、ドライバー紹介中にステージ上を歩きながらファンに手を振っています。(写真:Jared C. Tilton/Getty Images)Getty Images NASCARベテランのケーシー・ミアーズは、500回目のカップシリーズ出場に一歩一歩近づき続けます。2019年以来NASCARで競争していなかった47歳のレーサーは、今年初めにマーティンズビル・スピードウェイでガレージ66とともにカップシリーズに突然復帰しました。ミアーズは今週、タラデガ、マーティンズビル、フェニックスでのカップシリーズシーズン最後の3レースに参戦することを発表しました。ジャーメイン・レーシングの元オーナーであるジャーメイン家が、S.I.ヨットとともにミアーズの挑戦をスポンサーします。ミアーズは2010年から2016年のフルタイムレーシングからの引退まで(さらに2019年のデイトナ500)、ジャーメイン・レーシングで競争しました。「この3レースをまとめることができて興奮しています。ボブ・ジャーメイン、S.I.ヨット、そしてアクリシュアからの進行中のサポートに感謝しています」とミアーズは述べました。「私たちの親密な友情を考えると、ボブがこれらの年月を経た後も私に投資してくれることは感動的です。それは彼の人柄と彼がどのような人物であるかを示しています。また、アクリシュアが私たちをサポートし続けてくれることも大きな意味があります。彼らは今年マーティンズビルで最初に立ち上がり、このプログラムの開始を手伝ってくれました。カール・ロングとガレージ66の懸命な努力に感謝します。彼らは準備を整え、それを実現するために一生懸命働いてきました。」ミアーズは現在、履歴書に491回のカップシリーズ出場を記録しています。マーティンズビルに加えて、彼は今夏デイトナでも競争しました。ジャーメイン・レーシングは、長年のスポンサーであるGeicoが...と発表した2020年カップシリーズシーズンの終わりに閉鎖しました。
共有
BitcoinEthereumNews2025/09/19 07:23