【CoinDesk Summary】
● ほとんど名を知られていなかったLaurore Ltd.という企業が、ブラックロック(BlackRock)によるiShares Bitcoin Trust(IBIT)に約4億3600万ドル相当の持ち分を保有していると開示し、新たなビットコインETF保有者の正体を巡って憶測が広がった。
● 香港の登記資料によると、このIBITの持ち分は取締役のZhang Hui氏を通じて関連付けられている。同氏は中国本土のパスポート保有者であり、英領バージン諸島法人が所有する香港企業Avecamour Advice Limitedの唯一の取締役でもある。
● 広報担当者は、最終的な実質的所有者について「目立たない立場を好んでいる」と説明。今回のポジションは「個人的な投資信念を反映したものだ」と述べたが、それ以上の所有構造の詳細開示は控えた。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Mystery Hong Kong investor in BlackRock’s bitcoin ETF breaks silence after $436 million stake sparks controversy


