メタプラネット日足チャート-2026年2月9日
メタプラネット4時間足チャート-2026年2月9日
メタプラネット1時間足チャート-2026年2月9日
メタプラネット株価は6日、4時間足長期HMA及び日足で確認できる安値ライン(336円付近)を大きく下抜けし309円付近から取引を開始。その後、4時間足ボリンジャーバンドのロワーバンドを下回り、売られすぎの状態となっていたことから反発し、1時間足中期HMA直下付近まで価格を戻し、340円付近で取引を終えている。
現状、4時間足長期HMAおよび日足で確認できる安値ライン(336円付近)を明確に下抜けしたことで、中長期的な下落圧が強まっている。また、短期的にも1時間足レベルで下降の押し目を形成していると判断できるチャート配置となっており、下落優勢の状況が続いている。このため、今後短期的に下落が再開した場合、日足で確認できる次の節目である300円付近から、日足ボリンジャーバンドロワーバンドが位置する291円付近まで下落する可能性がある。
だが、日足レベルでは下落圧はあるものの、明確な下降トレンドのチャート配置には至っていない。そのため、仮に短期的な下落となった場合でも、300円〜291円付近で一旦下げ止まり、日足短期HMAを上抜けすることで、下落圧が緩和方向へ向かう展開が想定される。
このような状態となれば、上昇再開の可能性が徐々に高まる。ただし、日足中期HMAを上抜けしない限り、日足レベルでは下降トレンド中の押し目形成段階と判断されるため、積極的なポジション構築は難しい局面といえる。一方で、日足中期HMAを明確に上抜けし、かつ1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、日足一目均衡表雲下端付近(440円〜480円付近)までの上昇を視野に入れたロングポジションの検討が可能となるだろう。
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