ブルサトゥ情報部長トゥン・ファイサル・イスマイル・アジズ氏は、どの党であれPNのロゴを使用した候補者全員の勝利は連合の勝利だと述べた。(Facebook写真)
ペタリンジャヤ:トゥン・ファイサル・イスマイル・アジズ氏は、ジョホール州議会選挙(PRN)において、ペリカタン・ナショナル(PN)の全構成政党が国民戦線(BN)ではなく連合の候補者に全面的な支持を与えるよう呼びかけた。
ブルサトゥの情報部長は、BN候補への支持は既存の団結政府を支持することと同じだと主張した。
「特に、BN(議長)ザヒド・ハミディ氏が、もしBNが(ジョホールで)信任を得た場合、彼らの立場はPH-BN(中央)政府の立場と一致すると明言している状況において…BNへの票は、アンワル(イブラヒム)、DAP、PHへの票と同じであることを明確にしている。」
「これにより、PN加盟政党がBNではなくPNの全候補者に全面的な支持を与えるべき正当性と理由がさらに強まった」と同氏はFacebookで述べた。
これに先立ち、PAS副総裁トゥアン・イブラヒム・トゥアン・マン氏は、PNが争っていない議席において、パカタン・ハラパンではなくウムノ=BN候補に投票するよう党員および支持者に指示した。
トゥン・ファイサル氏はPNに対するブルサトゥのコミットメントと忠誠心を強調し、連合のロゴを使用して出馬する全候補者を支持するとした。
「PNは一つの組織として戦う。ペジュアンからの候補者を含め、PNのロゴを使用する全候補者の勝利はPNの勝利だ。
「PNにおける加盟政党のリーダーとして、PNの勝利を最大化するためにこの『ブランド・ロイヤルティ』を明確にする必要がある」と同氏は述べた。
今回のジョホールPRNでは、PASが11議席、ブルサトゥ(16)、MIPP(5)、ペジュアン(1)に出馬し、一方BNとPHはそれぞれ全56州議会(DUN)議席に候補者を擁立した。


